CONCEPT

エピナールのコンセプトとは?

Communication Studio

エピナールはCommunicarion(コミュニケーション)とLiving Art(リビングアート)という2つの大きなコンセプトの元に運営されています。

Communication

appeal(表現)

自分がやっていること、自分がしたい事を人に話すことによって考えが整理されます。

inspiration(インスピレーション)

人と話すことによって様々な発想が生まれます。

energy(エネルギー)

人と人が会い会話することによって情報を交換するだけでなく、エネルギーの源になるのではエピナールでは皆さんと共に、楽しい時間と空間が創られています。

Living Art

エピナールのDesign&Worksには、リビングアートというコンセプトがあります。
自然に恵まれた土地に暮らすという[生き方]、人間が自然に寄り添って生きるという[思想]、生活にくつろぎとアートの[遊合]をもたらす空間づくり。
それがリビングアートという考え方であり、エピナールの目指すものです。

resurrection(蘇り)

エピナールの空間は、人間によって酷使された素材(古電柱・枕木・貨物コンテナ等)の組み合わせによってつくられたものです。
使い古された"もの"の味わいを生かした建物です。
その佇まいにこそ、自然とともに生き、すべてを生かし、遊合する、という<エピナール>からのメッセージが込められています。

4つのコンセプト

主宰Profile

中里写真
中里柾美

1956年 生まれ。
小学部から大学まで一関した教育、全人教育(生きるということの全て)を学ぶ。
農家 作ること 木工 溶接 技術 デザイン・・・
大学で豊かな自由と旅を経験。

(株)レナウン・(株)サザビーと営業を勤めた後、デザイナーとして独立。
インテリアショップ・デザイナーズオフィス、ファッション店舗多数・レストラン・喫茶店・歯医者、デパートフロアデザインを手掛け、その傍らヨーロッパや日本の各地を周り地域の文化を学ぶ。

1988年 旅がきっかけで東京から大磯に家を移す。

一年間仕事を離れ、食・住・衣というテーマで生活研究を行う。 旅を通じ自然から受ける感性をもう一度見つめなおす。 一度大磯を離れ、教育関係に携わり中学生との交流をする。 感性豊かな低学年の時期に、日本の社会のエスカレータ制度に疑問を感じ、勉強のポイントだけを教え子供達に自由な感性をみつけることを提案。 そして独自の生き方を子供達に伝える。

その後、大磯に戻りアトリエとアンテナショップを融合したコミュニケーションハウスかつ生活研究所としてエピナールをデザインの研究をしながら手作りでつくりあげる。

時代を先取りコミュニケーションを目的として、小さなカフェスペースを手作りでつくりあげ経営し始める。

ヨーロッパを中心に様々な国々の都市と田舎町を訪れ、その違いに興味を持ち始める。
古いものと新しいものが混在し、そこで新しい人達が新たな文化を生み出していることに注目。
日本の田舎の街にもこれを提案することをイメージする。

8年間、3.3㎡のアンテナショップを経て、山郷の田んぼと畑に囲まれた里山に移転する。
気の合う人とコミュニケーションすることを目的に、様々な楽しい時間と空間をプロデュースし続け現代に至る。

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